ハニービーイングリッシュの併設校 プリスクール サンシャインキッズ

Frequently Asked Questions

プリスクール サンシャインキッズ  (対象年齢3〜6歳・月〜金の週5日制)

お電話等でよく頂くご質問をQ&Aにしてみました。
Sonshine Kidsを知っていただく為に、お役に立てて頂ければと思います。

サンシャインキッズ よくあるご質問



Q 1 : Sonshine Kidsに入園したら、バイリンガルになれますか?

A : よく頂くご質問です。 
「3才から入園したら英語を話すようになりますか?」というご質問でしたら、答えはYESです。 

子供たち同士英語でお話していますし、先生との会話もすべて英語で出来るようになると思います。
ただ、本当の意味でのバイリンガルになるかどうかについては、最終的には成長過程での本人の努力です。いくらプリスクールを卒園して(その時点で英語が苦もなく話せていても)も、その後の努力がなければ、英語は忘れてしまうか、良くても幼稚園児レベルの英語で英語力はストップです。大人になってから5歳児レベルの英語では、大人社会で他の人と対等に話せる英語力がある=バイリンガル とは言えないのではないでしょうか?
 英語に関しては、御家族ぐるみでの気の長いお付き合いをしていただけると嬉しいです。

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Q 2 : 園庭がないので、元気な男の子にはかわいそうですよね?

A : すぐにお外に飛び出すことの出来る、幼稚園のような園庭は素敵ですね。

Sonshine Kidsには屋上があるので、そこで屋外のアクティビティーをすることがあります。また、いわゆる園庭を用意することはできませんけれど、近くにある13の公園にお散歩してお出かけし、そこでしっかりと体を動かしています。ザーザーと雨が降っているときを除き、出来るだけ歩いて体を動かします。   
元気な男の子でも、もしかしたら幼稚園以上にお外遊びをするので大丈夫ですよ。3人の先生のうち2人は男性なので、男の子達大歓迎です!
お出かけする公園は、その日のお天気や子供たちの体調を見て決めていきます。
きちんと交通ルールを守って歩いたり、大きな子は小さな子の手をしっかりと握って白い線の中を歩きます。
歩道でおじいちゃん、おばあちゃんがお声をかけてくださるときがありますが、そのときには、日本語で「こんにちは」と御挨拶します。公園で赤ちゃんが遊んでいるときには、その周りで走らない。ごみ拾いのための道具を持ち歩いているので、公園がごみだらけの時には、みんなで楽しくごみを拾ってから遊びます。   
先生達は、公共のトイレがある場所もしっかりと把握しているので、長時間お出かけするときにはトイレによってから遊びます。   
園庭がないからこそ学ぶことの出来る、いろいろなことをしっかりと身に着けていってくれたらうれしいですね。

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Q 3 : Sonshine Kidsにくるのと、Honeybeeの週2回のクラスにくるのとでは、英語力はかなりちがいますか。

A : かなりではなく・・・全く違います(*^0^*) 

Sonshine Kidsの子供たちは、たとえ母国語が日本語でも、スクールいる間は英語のスイッチが入っているんですね!   
ママやパパがお迎えにいらっしゃったら、日本語が母国語のお子さんはあっという間に日本語に。すごいですね!

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Q 4 : Sonshine Kidsでは、どのようにして、日本語しか話せない子供が英語を話し出すんですか?

A : 私たちは、日本語しか話せない子供をいきなり英語漬けにしても、最小限の英語しかお話できるようにならないのではないかと感じています。

ほしいものを先生に言ったり伝えたり、言われていることをある程度理解できるようにはなると思いますが、子供同士で意識せず、英語でコミュニケーションをとれるレベルになるのは、一握りの英語に敏感なお子さんだけなのではないでしょうか。   
Sonshine Kidsでは、先生達は皆バイリンガルです。子供たちに話しかけるときにはすべて英語ですが、例えば新しく入園したお子さんが日本語で何かお話したら、それを横ですべて英語にして話しかけ(会話形式の通訳ですね!)ていきます。話しかけられた子供は、その先生の表現を吸収して、自分のものにしていくのです。   
こんな感じです。
  泣いている子供がいます。
       子「おもちゃ貸してって言ったのに〜!貸してってば!」
       先生“Oh, you told him you want to use the toy? Let’s say “Can I use it?””
       子「・・・・・」
       先生 ”Can I use it?”
       子 “Can・・・it?” ←それらしきことをマネします
       先生(もう一人の子に)”Please share those toys with ○○“
先生がこのように話しかけていると、他の英語がすでにお話できる子供たちも、新しく入園したお子さんに同じように接していきます。
日本語でお話を聞いたら、英語で言いなおしてあげるんですね。見ていて面白いなぁ、と思います。

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Q 5 : 入園が他のスクールのように春と秋だけでないのはなぜですか。

A : もし、日本語しかお話できないお子さんが一度に入園なさったら、きっとお子さん同士、日本語で会話するでしょう? そうすると、Sonshine Kidsでは英語だけ という英語スイッチが入りづらくなるんです。

ですから、すでに英語がお話できるお子さんやプリスクール転園でいらっしゃるお友達同士の場合を除いて、お一人ずつ様子を見ながら御入園時期を決めさせていただくことにしています。
それから、3歳になれば、体も心も入園可能だと感じています。5月生まれだったら5月にいらしていただければ、いいかな〜と思います。

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Q 6 : Sonshine Kidsに行くと、小学校に行ってからカルチャーショックなのではないかと心配です。

A : きっとショックでしょう!幼稚園、プリスクール、小学校、転校・・・子供の生活には、大人にはびっくりするような変化が沢山あります。 ただ、それがすべて悪であって、子供に良いものでない、と決め付けるのは大人の都合ではないかと思います。

東久留米から小さいお子さん連れで転勤していった沢山の方からの御報告を頂くと、お友達がいないところに転校するのが心配だったけれど、行ってみればお子さんはなんなく新しい環境に慣れていった、と言う方がほとんどです。   
小学校からが義務教育、それが始まるのは6歳、というのは、本当に良くできたルールだなぁと思います。子供たちを見ていると、5〜6歳の間に、自立してある程度自分で考え、責任をもち、我慢し、行動することができるようになっているからです。   
幼稚園で小学校の模倣や練習のようなことをして、小学校へ行ったときにスムーズに集団に溶け込めるようにしてあげる、というのも一つの選択でしょう。あるいは、自宅でママとよい時間を過ごし、安定した心を育ててあげてから、始めて小学校で集団生活を経験する、というのも一つでしょう。あるいはのびのびとした幼稚園や保育園で、ひたすら遊んで、たくましく!勉強は小学校に入ってからで結構!という選択もあると思います。  
どんな選択でも、小学校に行く年齢になれば、ほとんどのお子さんは入学する準備が出来ているようだ、というのが私の実感です。 Sonshine Kidsでお子さんをお預かりしたら、英語だけでなく、Sonshine Kidsでないと経験できない経験や学習をして、成長していっていただきたいなぁと思います。 
私たちは、小学校に入学したら出来ないかもしれないたくさんの経験を通して、つよくやさしい心と体を育てていけるプリスクールを目指しています。 聖書のことをしっかりと学び、毎日の生活に反映でき(誰も見ていないと思っても、神様はご覧になっているから、うそをついたり悪いことをしたりしない、と自分で自分をコントロールできる・・・など)、お友達には親切に、優しい言葉と行動接し、英語で困らずにお話ができる。興味のある子供は読み書きも出来る。そんな子供たちになってほしいと思っています。

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Q 7 : Sonshine Kidsは希望者が多ければ、もっと大きいスクールになりますか?

A : う〜ん、それだけ儲けてみたいものですが(^0^)、といつもお答えしていますが、もちろん冗談です。

定員は12名、入園時期がはっきりしていないので、入園・退園時期の重なり具合等を見て、多くても15名までです。
現時点では、この人数で運営していきたいと思っています。   
理由はいくつかありますが、一つは、先生達の入れ替わりを避けたいからです。ネイティブの先生で子供が好きならOKというのなら、良い先生を見つけてくることも可能でしょうけれど・・・

Sonshine Kidsの先生達にはこんな人になっていただいています。  
【Sonshine Kidsの先生はこんな人たち】
1、 出来るだけ長期にわたって子供たちに関わっていけること=ビザの問題がないこと
2、 神様の愛を子供たちに感じてもらえるように、仕事として子供と関わるのではなく、一人ひとりの子供たちを愛し、慈しんで、向き合っていくことに喜びを感じること 子供は「子供」というだけでなく、「一人の人間として神様からその存在をいただいている」と信じ、子供の成長に喜びを見出せること。
3、 バイリンガルであること。(英語ネイティブ&日本語)
4、 アメリカの文化も日本の文化も尊重し、子供たちの将来の選択(とくに小学校)がどうであれ、新しい環境で過ごしていく為に必要な準備を整えてあげるための努力を惜しまないこと。
5、 スクールを卒園したあとも、コミュニティーの中で子供たちの成長を見守りたいと願っていること。   
現在Sonshine Kidsには3人の先生がいます。何人もの方が先生の面接にいらっしゃいましたけれど、上記のような条件(?)を満たしている人はそうそういませんでした。   
Sonshine Kidsでは先生が子供に積極的に話しかけている状態を作りたいと思っています。  
先生一人当たりに対して、そうそう生徒さんを増やすことが出来ません。また、他の理由としては、インターナショナルスクールと提携していることもあって、人数的にはそう大きくすることは現時点の目標にはなっていません。

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Q 8 : Sonshine Kidsの子供たちは、皆インターナショナルスクールに進学しますか。

A : そんなことはありません。Sonshine Kidsにいらしているお子さんが、みなさん英語だけを目的にいらっしゃっているわけでもないんですよ。

日本の小学校とインターナショナルスクールでは、かなり環境が違います。日本の学校ではお掃除があり、給食の配膳があり、ランドセルを背負って集団登下校・・・などに比べ、インターでは、お掃除も給食もなし、夏休みも日本の学校に比べ随分長い・・・ですね。   
Sonshine Kidsでは、子供たちが日本の小学校に行くことも想定して、雑巾を使ったり、お散歩のときに歩き方を習ったり、水道もお水でお湯は使わなかったり、などしています。

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Q 9 : Sonshine Kidsに行ったら、CAJに優先的に入学できますか。

A : いいえ。 CAJでは、どのスクールにもそのような優先権を与えていません。

お子さんの御両親が宣教師・牧師であったり、御兄弟が在学している場合は優先的に入学できるようですが、それは在園していたプリスクールが優先権を与えられているわけではないんです。
ただ、英語を話せないのに入学することは出来ませんから、CAJに御入学希望なさっていて、御自宅で英語環境を作ることが難しい場合は、プリスクールをオススメします。

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Q 10 : 自宅でも出来るだけ英語で話しかけたいのですが、両親とも英語が苦手です。

A : もしも、お子さんを日本の小学校に進学させたいと思っていらっしゃるのなら、彼らの母国語は日本語ですから、御自宅でしっかり日本語を使っていただく必要があります。

絵本やテレビ、会話はすべて日本語でなさってください。日本語に独特の数え方(1台、2台・・・や、1匹、2匹・・・など)は英語にはないものですし、擬態音(ニコニコ、ワクワク・・・など)なども、普段から耳にしていないと感覚的に理解しづらいでしょう。英語力はプリスクールで、母国語はしっかりと御自宅で、ですね。 
もしも、インターナショナルスクールへ進学させ、英語を母国語に、と考えていらっしゃるのなら、御両親が英語が苦手な状態でお子さんの母国が英語でもよいのか、しっかりと考えてみたり、是非一度私たちに御相談いただければと思います。
母国語が日本語だけれど、インターナショナルスクールをご希望の場合は、まずは入学のために英語を優先し(最低限の会話は日本語で)、入学後に日本語力のために努力していく必要が出てくると思いますが、御両親が英語が苦手な場合は難しいこともあると思うので、そのような場合もぜひ早めに御相談下さい。

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